アイルランドのウイスキー

アイルランドのウイスキー "Irish whisky"

スコッチ・ウイスキーを"Whisky"と綴るの対し、アイリッシュ・ウイスキーは"Whiskey"と綴る。これはウイスキーの起源がアイルランドであることへの差別化を意味するとのことのようである。
アイルランドの大麦は、スコットランドのものよりはウイスキー向きで、近年では食用のものとは別の品種を研究・栽培したものも多い。そしてアイリッシュ・ウイスキーは、大きく2種類に分けることができる。まず、大麦や大麦麦芽、トウモロコシなどを原料にポットスチルで3回蒸溜し、コクと香りの強い、地酒のようなウイスキーで、「ストレート・アイリッシュ・ウイスキー」と呼ばれるもの。
もうひとつは、トウモロコシを主原料にして、連続蒸溜を行ってできるグレーン・ウイスキーに、「ストレート・アイリッシュ・ウイスキー」をブレンドしたライトタイプもの。
アイリッシュ・ウイスキーはスコッチ・ウイスキーと同様、熟成期間が3年以上と法律で定められているが、市販されるまでに最低7年は経過しているという。これはアイリッシュとして世界に誇る品質を保つために7年の歳月が最低条件なのだろう。

アイリッシュ・ウイスキーの特徴

ストレート・アイリッシュ・ウイスキーは、アルコール分が平均85%と高濃度なため副生成分による雑味が少ないといわれ、スコッチ・ウイスキーの原酒などと比べると、軽いのが特徴。3年以上の熟成期間を経て、穀物の香味が溶け込みマイルドな味わい。
一方、ブレンドされたアイリッシュ・ウイスキーは、原酒にグレーンがブレンドされるので、より軽い仕上がりとなる。そもそもピートによるスモーキー・フレーバーがないので、スコッチ・ウイスキーのブレンデッドと比べた場合にかなりスッキリとライトな味わいといえるだろう。

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