スコッチ・ブレンデッド・ウイスキー銘柄一覧

スコッチ

スコッチ・ブレンデッド・ウイスキー銘柄のご紹介ページです。

  • アーガイル・スペシャル・ブレンド
    アーガイル・スペシャル・ブレンド
    ARGYLL SPECIAL BLEND
    キー・モルトに“スプリングバンク”を使ったライトな逸品。ピート香や穏やかな口当たりが特徴。
  • アイル・オブ・スカイ
    アイル・オブ・スカイ
    ISLE OF SKEY
    スカイ島のタリスカー蒸溜所で生産されるタリスカー・モルトとスペイサイド・モルトをブレンド。力強いスモーキーなピート香りとフルーティーで華やかなフレーバーが特徴。
  • アウォード
    アウォード
    AWARD
    グラスゴーを本拠とするウィリアム・ゴウ社がリリースする、15年以上熟成させたモルトのみを使用したブレンデッド・スコッチ。さわやかなピート香と円熟したなめらかな口当たりが特徴。
  • アスカ
    アスカ
    ASUKA
    日本の角川通商によるオーダーメイドスコッチ。英国アベリー社による独特のブレンド。モルト、グレーンとも5年熟成のもを使用し、日本人の嗜好に合わせた甘口のライトタイプ。
  • アスコット・ハウス
    アスコット・ハウス
    ASCOT HOUSE
    日本市場向けにアイラ・モルトを中心に数十種原酒を使ったブレンデッド・スコッチ。レッド・ライオン・ブレンディング社製造。日本のみで発売されていた。
  • アッシャーズ・グリーン・ストライプ
    アッシャーズ・グリーン・ストライプ
    USHER'S GREEN STRIPE
    1860年代にモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドし、ブレンデッド・ウイスキーを世界に広めるきっかけを作った第1号のオリジナル・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーが「アッシャーズ」
  • アボット・チョイス
    アボット・チョイス
    ABBOT'S CHOICE
    修道僧たちの手によってウイスキーがアイルランドから伝えられたことにちなんで命名されたブレンデッド・スコッチ。キー・モルトにスペイサイドの希少モルト“リンクウッド”が使われている逸品。日本には昭和初期から輸入されていたという。
  • アンバサダーロイヤル
    アンバサダーロイヤル
    AMBASSADOR ROYAL
    アンバサダーは「大使」の意味。政府が公式レセプションで必ず使用したVIP専用のウイスキーとしても知られる。アイランズ・モルトの“スキャパ”を中心に、数十種類の原酒をブレンドした贅沢な逸品。25年ものは最上級品とされる。
  • イ・モンクス
    イ・モンクス
    YE MONKS
    エジンバラの歴史あるドナルド・フィッシャー社の銘柄。スコットランドにウイスキーをもたらしたのが修道僧であることは知られたことだが、このイ・モンクスも修道僧によってブレンドがされていたとされる。
  • インバー・ハウス
    インバー・ハウス
    INVER HOUSE
    インバーハウス・ディスティラリー社は1964年にアメリカのパブリカー・インターナショナル社によって設立された。ハイランド・モルトを中心に、その他のモルトをヴァティングし、飲み口の柔らかいソフトな風味に仕上げたブレンデッド・スコッチ。
  • インバネス・クリーム
    インバネス・クリーム
    INVERNESS CREAM
    ハイランドのネス川河口にあるインヴァネスの蒸溜所で生産されていた高品質のブレンデッド・スコッチ。芳醇な香りとまろやかな口当たりが特徴。
  • ヴァット69
    ヴァット69
    VAT69
    究極のブレンデッド・スコッチ造りの為にブレンダーを招いてテイスティングを行った際、100種近くの試作品から69番目の樽が満場一致でベストワンになったことから「VAT69」という印象的なネーミングが採用された。スモーキーさが抑えられたライトタイプ。
  • ウイリアム・ザ・コンケラー
    ウイリアム・ザ・コンケラー
    WILLIAM THE CONQUEROR
    初代イングランド王になったノルマンディー公爵の名前がネーミングされたプレミアム・スコッチウイスキー。
  • ウイリアム・ローソン
    ウイリアム・ローソン
    WILLIAM LAWSON'S
    ハイランド北部マクダフ蒸溜所はデブロン川のほとりにある蒸溜所で生産されるブレンデッド・スコッチ。安価で飲みやすく香り高いライトタイプ。現在日本には代理店がなくほとんど流通していないが、世界的には売上を伸ばしている人気のスコッチ・ウイスキー。
  • ウィンザー・キャッスル
    ウィンザー・キャッスル
    WINDSOR CASTLE
    キーモルトにはグレンダランが使用されているブレンデッド・スコッチ。ウィンザー城の名の通り、英王室別邸名を冠しているので、特に日本向けに許可を得て輸出されていた。主に80年代頃に流通。輸入・発売とも松坂屋。
  • ウシュクベー
    ウシュクベー
    USQUABACH
    ウイスキーの語源“ウシュクベー”がネーミングされたブレンデッド・スコッチ。厳選された10年以上の熟成モルト原酒を数十種以上ブレンド。また、モルト含有率も高く贅沢な逸品。深いコクと円熟した甘みが特徴。
  • エクスキャリバー
    エクスキャリバー
    EXCALIBUR
    各地の秀逸なモルトを絶妙にブレンドしたブレンデッド・スコッチの「ジュレヴン」をふんだんに使った、複雑な風味と、ピート香のフレーバーが特徴の逸品。騎士伝説に登場する有名な聖剣「エクスキャリバー」をブランド名している。
  • オールド・アーガイル
    オールド・アーガイル
    OLD ARGYLL
    バーン・スチュワート社がスコットランド各地より厳選したモルトを集めた12年熟成の原酒をブレンドしたスコッチ・ウイスキー。
  • オールド・コート
    オールド・コート
    OLD COURT
    卓越したブレンド技術によってやわらかく抑えられた、キャンベルタウン・モルト特有のピート香と潮のフレーバーが特徴のブレンデッド・スコッチ。まろやかな口当たりの仕上がり。80年代頃の流通。
  • オールド・シップ
    オールド・シップ
    OLD SHIP
    ロンドンのワイン商が原酒を樽買いして、自社ブレンド工場で生産し、リリースしていたとされるブレンデッド・スコッチ。アイリッシュ・ウイスキーに通ずるなめらかな口当たりが特徴。
  • オールド・スマグラー
    オールド・スマグラー
    OLD SMUGGLER
    スペイサイドのグレンバーギー蒸溜所産のモルト原酒を中心にブレンド。スマグラーとはその昔、山にこもって酒の密造を始めた密造者の事。ドライな口当たりで柑橘系フレーバーが特徴。
  • オールド・セント・アンドリュース
    オールド・セント・アンドリュース
    OLD St.ANDREWS
    ゴルフ発祥の地「セント・アンドリュース」にちなんで命名された日本向けのブレンデッド・スコッチ。トーマチン社のモルトやその他厳選されたハイランドモルトなどを絶妙にブレンドされたさわやかなピート香が特徴。
  • オールド・パー
    オールド・パー
    OLD PARR
    150年以上生きたといわれる長寿者トーマス・パーからネーミング。クラガンモア、グレンダランなどがキーモルト。日本では明治時代に岩倉具視が海外から土産として持ち帰ったとされ、エリート層の間でに愛飲され広まった馴染み深い逸品。
  • オールド・マル
    オールド・マル
    OLD MULL
    スコットランドの西海岸にあるマル島の小さな蒸留所からリリースされたブレンデッド。キーモルトはダルモア。
  • オールド・ラリティ
    オールド・ラリティ
    OLD RARITY
    アイラ島の“カリラ”をベースにブレンド。個性的なアイラ・モルト香りと風味が余韻を残す逸品。80年代には終売され現在でもマニア人気が高く入手困難な銘柄。当時は生産が追いつかず入手が難しかったらしく「幻の名酒」とも呼ばれている。
  • オールド・ロイヤル
    オールド・ロイヤル
    OLD ROYAL
    高いブレンド技術があるバーンスチュワート社の子会社「バーンマッケンジー社」からリリースされたブレンデッドシリーズ。
  • カールトン
    カールトン
    CARLTON
    ザ・グレンリヴェットをはじめ、数十種類に及ぶハイランド・モルトとグレーンをブレンドし、芳醇な風味とまろやかさを生んだブレンデッド・スコッチ。80年代頃の流通品。
  • カティーサーク
    カティーサーク
    OCUTTY SARK
    1923年に誕生したビッグブランド。カラメル着色をしないライト&スムーズでやわらかい味わいが特徴。マッカランやハイランドパーク、グレンロセスなどスペイサイドの高級モルトを使ったブレンデッド・スコッチ。
  • カトス
    カトス
    CATTO'S
    歴史は古く、1861年にジェームズ・カトーによって生み出された手作りのブレンデッド・スコッチとして知られ、12年ものはハイランド・モルトの含有率が高く、フルーティな香りとコクがドライで骨太。
  • ガンクラブ
    ガンクラブ
    GUN CLUB
    伝統のブレンド技術が定評の「アラン・ポインター社」がローランド・モルトの穏やかな特徴を生かして、さわやかなライトタイプのブレンデッド・スコッチ。ハンティング愛好家でもあった創業者がハンター向けにリリースした銘柄。
  • キルト・キャッスル
    キルト・キャッスル
    KILT CASTLE
    インバー・ハウス社によるアメリカ市場向けにブレンドされたブレンデッド・スコッチ。ローランド・モルトをふんだんに使い、さわやかフレーバーと風味でアメリカ市場で高評価を得た逸品。
  • キング・オブ・キングス
    キング・オブ・キングス
    KING OF KINGS
    グレンダラン蒸溜所で生産されてた良質のモルトをベースに日本人向けにブレンドしたやわらかな口当たりが特徴。「オールド・パー」「プレジデント」「クレイモア」などの姉妹酒とされる。日本へは明治の初め頃に横浜の商社によって紹介された逸品。
  • キング・オブ・スコッツ
    キング・オブ・スコッツ
    KING OF SCOTS
    「スコッツ」とはスコットランドのケルト系の人たちの古典的な言い方で「スコッチ」の事。製造元は主にブレンドと輸出をメインとしたダグラス・ラング社。まろやかな香りと芳醇な味わいが特徴。現在はハイランド・モルトを中心にブレンドされている。
  • キング・ジョージ4世
    キング・ジョージ4世
    KING GEORGE Ⅳ
    芸術をこよなく愛した王、ジョージ四世にちなんで命名された本格派ブレンデッド・スコッチ。深いコクと豊かな麦の薫りが傑作とされ、現在は高値で取引されマニア垂涎の的。
  • キングス・スペシャル
    キングス・スペシャル
    KINGS SPESCIAL
    ダンカン・フレイザー社がリリースしていたブレンデッド・スコッチ。日本ではおそらく70~80年代頃にかけて横須賀の一本商事有限会社により発売されていた商品。
  • キングス・ライダー
    キングス・ライダー
    KING'S RIDER
    フレーザー・マクドナルド・ディスティラリー社がリリースしたブレンデッド・スコッチ。熟成年数は3年。ハイランド産をキーモルトに香り豊かなピートフレーバーを持ったドライタイプ。
  • キングス・ランサム
    キングス・ランサム
    KING'S RANSOM
    「王様の身代金」を意味するネーミングがされた銘柄。“エドラダワー”をキーモルトにブレンドしたマイルドな仕上がり、専門家の評価も高く、各国の王室御用達で最高級品のブレンデッド・スコッチ。70~80年代頃の流通品。
  • キングス・ロイヤル
    キングス・ロイヤル
    KING'S ROYAL
    ハイランド・モルトをベースにブレンドしたヘビータイプのブレンデッド・スコッチ。クライド・ディスティラーズ社からのリリース。
  • クイーン・アン
    クイーン・アン
    QUEEN ANNE
    ウイスキー好きのイギリス王室アン女王からネーミングされた、数少ない英国王室御用達のブレンデッド・スコッチ。良質のスペイサイド・モルトをふんだんに使い、フルーティーでまろやかなテキストに仕上げている。ヒル・トムソン社からのリリース。
  • クイーン・エリザベス
    クイーン・エリザベス
    QUEEN ELIZABETH
    イングランドのエリザベス一世の肖像画をラベルに、1935年から英国アベリーズ・オブ・ブリストル社が発売していた銘柄。12年熟成のモルトが豊かな香りとまろやかな味わいを持った逸品。
  • クイーン・マーガレット
    クイーン・マーガレット
    QUEEN MARGUERITE
    英国チューダー王朝誕生のきっかけとなったバラ戦争のヒロイン、マーガレット女王にちなんで命名されたスコッチ。数多くのモルトがブレンドされた逸品。タワー・ブレンディング社からのリリース。
  • クイーンズ・キャッスル
    クイーンズ・キャッスル
    QUEEN CASTLE
    クイーンズキャッスルブレンディング社からリリースされたブレンデッドウイスキー。樽型の陶器ボトルが印象的な逸品。
  • クラン・キャンベル
    クラン・キャンベル
    CLAN CAMPBELL
    起源をさかのぼると13世紀にまで至り、スコットランドでも最も古いとされる豪族「キャンベル一族」からネーミングされたスコッチ。スペイサイドの“アベラワー”をベースに厳選されたモルトをブレンド。華やかな芳香を放ち、やさしくライトな味わい。
  • グランツ
    グランツ
    GRANT'S
    「グレンフィデック」を生産するウイリアム・グラント社が所有する蒸溜所からリリースされたブレンデッド・スコッチ。モルトの含有率が高く、まろやかな甘い香りと個性的なフレーバーが特徴で、さわやかな切れ味。
  • クラン・ケネディ
    クラン・ケネディ
    CLAN KENNEDY
    キャンベルタウン・モルトをベースにピート香効かせてブレンドされたスコッチ。キングスバーン・ブレンダーズ社からのリリース。
  • グランド・アラスティア
    グランド・アラスティア
    GRAND ALASTIR
    北ハイランドの「トーマチン」をキーモルトにブレンド。クセの無い穏やかなのどごし。製造元はエジンバラのブレンド専門業者アルバニー・ブレンダーズ社からのリリース。
  • グランド・マクニッシュ
    グランド・マクニッシュ
    GRAND MACNISH
    ロバート・マクニッシュ社の高級ブランドで、まろやかなコクと甘くやわらかな香りがハイクラスの圧倒的な支持を得ていた名酒。80年代に輸入が中止されていたようだが、現在ごく少量ではあるが輸入が再開されている。
  • クラン・マクレガー
    クラン・マクレガー
    CLAN MACGREGOR
    スコットランド豪族マクレガー家の子孫が創業。グレンフィディックで有名なウイリアム・グラント社がリリースするブレンデッド・スコッチ。グランツのセカンドブランド的な存在。やかな香りが表情豊かでドライな飲み口。
  • クリテリオン
    クリテリオン
    CRITERION
    クリテリオンとは「判断の基準」という意味。法律家の創業者にちなんで命名された。インバーゴードン社グループの伝統的なブレンド技術によって生み出されたブレンデッド・スコッチ。
  • クルーニー
    クルーニー
    CLUNY
    王室御用達として国王ジョージ五世に愛されたウイスキー。エジンバラのブレンド業者マクファーソン&サンズ社のによるブレンド。ジュラ島の「アイル・オブ・ジュラ」をメインモルトにグレーンをブレンドしたもの。爽快なピート香とまろやかな味わいが特徴。
  • グレイヴァ
    グレイヴァ
    GLAYVA
    ワイン、スピリッツの販売で有名となったロナルド・モリソン社からリリースされた完成度の高いブレンデッド・スコッチ。なめらかでコク深く飲みやすい逸品。
  • クレイモア
    クレイモア
    CLAYMORE
    現在ホワイト&マッカイ社よりリリースされ、厳選されたモルト原酒をブレンドし、モルト風味が豊でコシの強い味わいのブレンデッド・スコッチを生み出している。クレイモアとはゲール語で「諸刃の剣」の意味。
  • グレン・スタッグ
    グレン・スタッグ
    GLEN STAG
    ハイランドモルトなどをベースに、アイラ・モルトをヴァティングし、グレーンを加えてブレンド。21年物はシェリー樽とピート香が効いた深みのある逸品。グレン・スタッグとは「牡鹿がいる谷」の意味。
  • グレンドロスタン
    グレンドロスタン
    GLENDROSTAN
    10世紀頃の聖人の名からネーミングされたもの。日本では80年代に阪急の独占販売をしていた銘柄。12年以上の長熟物はモルト含有率が高くなり、円熟した風味が楽しめる。
  • グレン・ネヴィス
    グレン・ネヴィス
    GLEN NEVIS
    18年以上熟成させた香り豊かなハイランド・モルトを使用し、ブレンド化を成功させた高級品。80年代頃までの流通品。グレン・ネヴィス・ディスティラリー社からのリリース。
  • グレン・フィオナ
    グレン・フィオナ
    GLEN FIONA
    12年の歳月をかけて熟成されたハイランド・モルトをブレンドさせたプレミアム・スコッチ。ピート香とマイルドな味わいが特徴。
  • グレン・ライアン
    グレン・ライアン
    GLEN LYON
    1785年創業のディーンストン社が生産していたブレンデッド・スコッチ。数十種の厳選されたハイランド・モルトをブレンドし、まろやかな味わいを生み出した。80年代頃までの流通品。
  • クロフォード・ファイブ・スター
    クロフォード・ファイブ・スター
    CRAWFORD'S FIVE STAR
    A&A・クロフォード社が1900年代から生産していた歴史ある銘柄。エジンバラで人気ナンバー1にもなった名酒。80年代頃までの流通品。
  • グロリアス・トウェルブス
    グロリアス・トウェルブス
    GLORIOUS 12TH
    良質のハイランド・モルトとグレーンをブレンドした素晴らしい香りとなめらかな味わいに仕上がった名品。ハンティング愛好家のエドワード七世が8月12日の解禁日に「最高だ!」と叫んだことに由来しネーミングされたとか。
  • ケーンズ
    ケーンズ
    CAIRNS
    ローランド・モルトとして名高い軽やかなフレーバーの「オーヘントッシャン」をキーモルトにブレンドした逸品。ソフトでスムーズな口当たりは長年にわたり多くのスコッチ愛好家の指示を得た。80年代頃までの流通品。
  • ゴールド・スター
    ゴールド・スター
    GOLD STAR
    本土復帰前の沖縄で輸入が始まった銘柄。各種モルトがブレンドされており、スモーキで濃厚なドライタイプ。クレイグ・ゴードン社からのリリース。
  • ジ・アーガシー
    ジ・アーガシー
    THE ARGOSY
    スモーキーなフレーバーを抑えた、極めてマイルドなスコッチ。クセの無い爽快なのどごしはグレーン・ウイスキーを思わせる味わい。イギリス国内では販売されず、主にアメリカ西海岸でポピュラーな銘柄であった。
  • ジ・アンティクァリー
    ジ・アンティクァリー
    THE ANTIQUARY
    一世紀にわたって培われたハーディ社門外不出のブレンディングによる絶品。その卓越した香りと芳醇な味わいが“スコッチらしいスコッチ”との声も。J&Wハーディー社からのリリース。現在は国内の宝酒造から12年熟成が販売されている。
  • ザ・クイーンズ・シール
    ザ・クイーンズ・シール
    THE QUEEN'S SEAL
    クイーンズ・シールは「女王の印章」の意味で、16世紀に生きた悲劇のスコットランド女王メアリーの肖像画が貼られているラベルが印象的。スカイ島のブレンデッド・スコッチ「アイル・オブ・スカイ」の姉妹品とされる。
  • ザ・ゴードンハイランダーズ
    ザ・ゴードンハイランダーズ
    THE GORDON HIGHLANDERS
    スコットランドで最も有名な連隊のひとつでもある「ゴードンハイランダーズ」とグレンフィデック蒸溜所をはじめとする複数の蒸溜所を所有する同社との密接な関係を記念してリリースされたブレンデッド・スコッチ。
  • ザ・フェイマス・グラウス
    ザ・フェイマス・グラウス
    THE FAMOUS GROUSE
    スコットランドの国鳥である「ライチョウ」がプリントされたラベルが印象的なこの銘柄は、スコットランドで30年以上もNo.1の座を誇る名酒。1984年には王室御用達にもなった。マッカランや、ハイランドパークなどのモルト原酒を使用。
  • ザ・ブラック・プリンス
    ザ・ブラック・プリンス
    THE BLACK PRINCE
    百年戦争で活躍したエドワード黒太子にちなんでネーミングされたブレンデッド・スコッチ。17年物はキャンベルタウンの“グレン・スコシア”の風味が生きてスムーズで奥深い味わいが特徴。
  • サムシング・スペシャル
    サムシング・スペシャル
    SOMETHING SPECIAL
    ボトルのデザインが印象的なヒル・トムソン社のブランド。キーモルトにはグレンリヴェットなど厳選されたモルト中心にブレンド。蜂蜜や完熟フルーツなどの甘い口当たりだが、クリーンな味わい。現在も少量だが輸入されている。
  • ザ・モナーク
    ザ・モナーク
    THE MONARCH
    牡鹿をプリントされたラベルが印象的なザ・モナークはモルト含有率が58%とブレンデッド・スコッチの中では並はずれて高い純度。そのためか重厚でコク深い独特のフレーバー。80年代頃までの流通品。
  • ザ・ロイヤル・ハウスホールド
    ザ・ロイヤル・ハウスホールド
    THE ROYAL HOUSEHOLD
    このウイスキーは英国王室御用達で、昭和天皇が英国訪問した事で、英王室の特別の許可の下、世界で唯一イギリスと日本だけが販売を許可されていた特別品。ブレンデッド・スコッチの中でも最高級の逸品。極上のフレーバーが唯一無二なる味わい。
  • サンディ・マクドナルド
    サンディ・マクドナルド
    SANDY MACDONALD
    オールド・パーの姉妹品。マクドナルド・グリンリース社の創業者アレキサンダー・マクドナルドにちなんでネーミングされたブレンデッド・スコッチ。通称サンディ・マック。甘くコク深い味わい。ラベルにプリントされているのは、サンディー・マック本人。
  • シーバスリーガル
    シーバスリーガル
    CHIVAS REGAL
    “ストラスアイラ”の12年物をキー・モルトを軸に、厳選されたスペイサイドのモルトをブレンドし、芳醇な香りとまろやかさを生み出している。「スコッチのプリンス」とも言われ、世界中で愛飲され続けている銘酒。
  • シンジケート 58/6
    シンジケート 58/6
    SYNDICATE 58/6
    1958年に6人の仲間が集まり、モルト含有率65%以上と言われる幻のクラシック・ブレンド。偶然見つけた18種類のシングルモルトと2種類のシングルグレーンを、全樽買い取ったのがこのスコッチの始まりとされ、「シンジケート 58/6」とネーミングされた。
  • J&B
    J&B
    J&B
    1749年にロンドンの上流階級にワインを配達するために創設されたジャスティリーニ&ブルックス社のイニシャルでネーミングされた銘柄。スペイサイドのモルトを軸に数十種類のモルトをブレンド。フルーティーな香りとスムーズな口当たりがバランスの良い味わい。
  • ジェームズ・マーチン
    ジェームズ・マーチン
    JAMES MARTIN'S
    1878年にジェームズ・マーチン社からリリースされたツバメのラベルで知られる銘柄。ブレンド技術が高く、現在でも20年ものはコクの深さと口当たりの柔かさが絶品の高級品として人気が高く、ワールドベスト・ブレンデッド・スコッチにも選ばれている銘酒。
  • ジョニーウォーカー
    ジョニーウォーカー
    JOHNNIE WALKER
    小さな食料雑貨店からスタートしたジョン・ウォーカー社は、3代に渡ってジョニーウォーカーを世界規模へと発展させたブランド。1893年にカーデュ蒸溜所の買収を行い品質が向上。1934年には英国王室御用達となり、現在も王室へ供給されている。
  • ジョン・プレイヤー・スペシャル
    ジョン・プレイヤー・スペシャル
    JOHN PLAYER SPECIAL
    英国のタバコブランドで有名な通称「JPS」からの委託でラングサイド社からリリースされていたブレンデッド・スコッチ。15年ものは上質モルトを20種類ブレンドした高級品。風味はソフト&スムーズ。
  • ジョン・べッグ
    ジョン・べッグ
    JONE BEGG
    ロッホナガー蒸溜所から生まれたブレンデッド・スコッチ。デラックスは12年物の原酒だけをブレンドしたプレミアム品。その他、ゴールドキャップ、ブルーキャップなどのシリーズがあった。ソフトでコクある風味に人気があった。主に70~80年代頃の流通品。
  • スコシア・ロイヤル
    スコシア・ロイヤル
    SCOTIA ROYALE
    キャンベルタウンの“グレンスコシア”をキーモルトにブレンドしたブレンデッド・スコッチ。スコットランド最初の覇者となったファーガス一世の“黄金の鷲”がラベルに描かれている。王家のスコッチとして英国貴族に古くから親しまれた逸品。
  • スコッチ・ピラー
    スコッチ・ピラー
    SCOTCH PILLAR
    ベルの姉妹品として発売されていた、ハイランドモルトを中心にブレンドされたブレンデッド・スコッチ。おだやかな香で、口当たりが軽くソフトでマイルド。80年代頃の流通品。
  • スコッツ・クラブ
    スコッツ・クラブ
    SCOTS CLUB
    インパネスのグレン・モールなどをキーモルトにブレンドされたスコッチ。マッキンレーの姉妹品。軽い飲み口が好評を得た。70~80年代の流通品。
  • スコッツ・グレイ
    スコッツ・グレイ
    SCOTS GREY
    ネーミングはナポレオン率いるフランス軍を倒したスコッツ・グレイ(大英帝国竜騎兵連隊)から。タリバーディン・モルトを軸にブレンド。爽やかな香りとコクが特徴。
  • スコット・ブルーゼス
    スコット・ブルーゼス
    SCOTT BRUCE'S
    アベラワー蒸溜所のモルトをブレンドし、5年間の熟成期間を経てリリースされるブレンデッド・スコッチ。やや辛口だが、口当たりの良いライトテイスト。70~80年代の流通品。
  • スコテッシュリーダー
    スコテッシュリーダー
    SCOTTIS LEADER
    ブナハーブンやトバモリーといった蒸留所を所有しているバーンスチュアート社がリリースするブレンデッド。
  • スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレイ
    スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレイ
    STEWARTS CREAM OF THE BARLEY
    1831年創業のスチュワーツアンドサンオブダンディー社でトップセールスを誇る銘柄。イギリス国内での販売量が非常に多い。メインモルトはグレンカダム蒸溜所のモルトを使用。麦芽風味が豊かで柔らかくクリーミーな味わい。
  • スペイ・ロイヤル
    スペイ・ロイヤル
    SPEY ROYAL
    ハイランドモルトを軸に卓越したブレンド技術を駆使して完成した逸品。ほどよいピート香とまろやかな味わいで、多くの愛飲家の指示を得た。グレン・スペイ社からのリリース。70~80年代頃の流通品。
  • スランジーバ
    スランジーバ
    SLAINTHEVA
    自家製ウイスキーに紋章と名を刻んで贈るという、15世紀のスコットランドの領主の習慣にちなんで、希望の名前をプリントしてもらえる楽しいパーソナル・スコッチ。熟成ハイランド・モルトがベースの高級ギフト品。
  • ダイナース
    ダイナース
    DINERS
    全世界で展開するクレジットカードの「ダイナースクラブ」のメンバー用として特別にブレンドしボトリングされた逸品。ハイランド、ローランドの30種類のモルトと、13種のグレーンがブレンドされている。
  • タプローズ
    タプローズ
    TAPLOWS
    ロンドンのタプローズ社がリリースした樽詰め状態のウイスキー。樽から出した瞬間こそが「味を賞味する理想のタイミング」というコンセプトからこの製品が生まれた。樽からグラスへ注ぐ瞬間まで熟成し続ける。現在も手に入れることが可能。
  • ダンカン・マッグレガー
    ダンカン・マッグレガー
    DUNCAN MACGREGOR
    ゴルフボールとクラブをラベルにあしらった、英国ゴルフクラブのメンバーに好まれたブレンデッド・スコッチ。ハイランドモルトをブレンドした、さわやかな味わいが特徴。ダンカン・マクレガー社からのリリース。80年代頃の流通品。
  • ダンキャノン
    ダンキャノン
    DUNCANNON
    ハイランド産やローランド産の厳選した良質モルトをバランスよくブレンドしたまろやかなブレンデッド・スコッチ。ダンキャノン・ブレンダーズからのリリース。80年代頃の流通品。
  • ダンファイフ
    ダンファイフ
    DUNFIFE
    世界のスピリッツ品評会で優れた蒸溜所として高評価を得たイアンマックロード社が手がけるブレンデッド・スコッチ。自信を持ってリリースした逸品。味わいは軽く、辛口でドライ。
  • ダンヒル・オールド・マスター
    ダンヒル・オールド・マスター
    DUNHOLL OLD MASTER
    腕時計、ライター、アパレルなど高級男性用品で有名なダンヒルが“最高級のスコッチを造る”と手掛けた高級ブレンデッド・スコッチ。20年以上の熟成モルト、10年未満のグレーンを絶妙にブレンドし、まろやかな口当たりと、重厚なコクを持つ逸品。
  • チェイヴェック
    チェイヴェック
    TE BHEAG
    スカイ島が本拠地のプラバン・リンネ社がリリースするブレンデッド・スコッチ。チェイベッグとはゲール語で「小さくて強いお嬢さん」の意味。低温ろ過処理を行わないのが特徴で、タリスカーがキーモルト。スパイシーなコクが楽しめる。
  • チェッカーズ
    チェッカーズ
    CHEQUERS
    スペイサイドのリンクウッド蒸溜所を所有するジョン・マッキーワン社が、「アボット・チョイス」と並んでリリースしていたブレンデッド・スコッチ。ロンドン郊外にある古城からネーミングされた銘柄。類まれな芳香と芳醇でまろやかな口当たりが優れた逸品。
  • ティスミル
    ティスミル
    TEITH MILL
    オーガニックウイスキーの先駆けとも言われている「ディーンストーン蒸留所」からリリースされていたブレンデッド。ディーンストーン蒸留所の近くに流れる清流(ティス川)の名前と工場(ミル)がネーミングされたボトル。
  • ティーチャーズ・ハイランド・クリーム
    ティーチャーズ・ハイランド・クリーム
    TEACHER'S HIGHLAND CREAM
    1826年創業のティーチャー社の傑作。モルト・ウイスキーの含有率がけた外れに高いので、ハイランド・クリームの愛称で親しまれている。独特なフレーバーとスムーズな味わいが特徴的。
  • ティーチャーズ・ロイヤル・ハイランド
    ティーチャーズ・ロイヤル・ハイランド
    TEACHER'S ROYAL HIGHLAND
    1826年創業のティーチャー社の傑作ブレンデッド、ハイランド・クリームの上級品。12年物。「シルクのような滑らかさ」と嘆賞させた逸品。
  • ディプロマティック・プリヴィレッジ
    ディプロマティック・プリヴィレッジ
    DIPLOMATIC PRIVILEGE
    歴史と伝統をほこるバノックバーン社の熟練したテイスターたちの手作りウイスキー。ハイランド、アイラモルトをブレンド。ネーミングの「ディプロマティック・プリヴィレッジ」は“外交特権”という意味。世界中で活躍する外交官に向けた逸品。
  • ディンプル
    ディンプル
    DIMPLE
    1890年に最も古い醸造家とされるジョン・ヘイグにより発売された歴史ある銘柄。特に「ディンプル12年」は、ブレンデッド・スコッチの草分け的存在。グレンキンチーのやわらかく甘い芳香と、ハイランドモルトがブレンドされた個性的な味わい。
  • デスモンド&ダフ
    デスモンド&ダフ
    DESMOND&DUFF
    1974年に登場した銘柄で、主要モルトは良質のハイランド産の12年物。主に東アメリカ中心に販売され人気を得たブレンデッド・スコッチ。ライトタイプで、繊細な風味とスムーズな口当たりが特徴。
  • デュワーズ
    デュワーズ
    DEWAR'S
    デュワーズは世界屈指のウイスキー販売量で、特に欧米の人気が高い銘柄。世界で初めてホワイトラベルの銘柄で市場に流通したのは1920年代頃。完成されたブレンデッド・スコッチとして評価が高い。
  • トゥエルブ・ポインター
    トゥエルブ・ポインター
    TWELVE POINTER
    スタンダード品で5年表示をしている数少ない銘柄の一つ。ラベルにスコットランドのハンターが幸運のシンボルとする12の枝角を持つ「牡鹿」がプリントされている。ハイランドモルトを軸にブレンド。
  • ナンバーワン
    ナンバーワン
    NUMBER ONE
    アイラ島ボウモア蒸溜所から生まれたボウモアのブレンデッドとしてリリースされていた。ボウモアのテイストにグレーンのまろやかさを加えた逸品。80年代頃の流通品。
  • バークレイ
    バークレイ
    BARCLAYS
    バーン・スチュワート社からリリースされたブレンデッド・スコッチ。12年物は主にディーンストン蒸溜所のモルトを使用したマイルドな口当たりの逸品。
  • バーバリー・スコッチ
    バーバリー・スコッチ
    BURBERRY'S
    アパレルで有名なバーバリーから発売されたブレンデッド・スコッチ。熟練したブレンダーの技を屈指してハイランド・モルトを軸にブレンド。多くのバーバリーファンを魅了した逸品。
  • ハイランド・アビー
    ハイランド・アビー
    HIGHLAND ABBEYD
    19世紀、英国の重税反対を唱えて活躍した僧院の修道僧たちが、信者の供えた大麦や穀物をひそかに発酵蒸溜し、樽に隠していた酒を「ハイランド・アビー」と呼んでいたことからネーミングされた逸品。高品質のプレミアム・スコッチ。80年代頃の流通品。
  • ハイランド・クイーン
    ハイランド・クイーン
    HIGHLAND QUEEN
    マクドナルド&ミュアー社は1893年に設立、高いブレンド技術により急速に伸びた会社。グレンモーレンジ蒸溜所の良質なモルトを使ったマイルドなブレンデッド・スコッチ。悲劇の女王マリー・スチュワートにちなんだこの銘柄は同社の代表銘柄。
  • ハイランド・タワー
    ハイランド・タワー
    HIGHLAND TOWER
    タワー・ブレンディング・カンパニーからリリースされたブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「ハイランド・タワー」。
  • ハイランド・ネクター
    ハイランド・ネクター
    HIGHLAND NECTAR
    「ネクター」というネーミングは、不老長寿の美酒に由来。キングジョージ4世のデラックス版とされる。タリスカーとローズバンクをブレンド。モルト含有率が高いので、より重厚なモルトの味わいが堪能できる逸品。80年代から90年代頃の流通品。
  • ハイランド・ブリーズ
    ハイランド・ブリーズ
    HIGHLAND BREEZE
    フルーティーなローランド・モルト「グレンフラグラー」を軸にブレンドし、作り上げたソフト&メローなブレンデッド・スコッチ。甘く穏やかな香りと口当たり。80年代頃の流通品。マック・アーサー社からのリリース。
  • ハイランド・ミスト
    ハイランド・ミスト
    HIGHLAND MIST
    スコットランド最古といわれるリトルミル蒸溜所が自社のモルトを中心にブレンド。ライトでスムースな洗練された味わい。スタンダードで8年熟成。
  • パイプメジャー
    パイプメジャー
    PIPE MAJOR
    ブレンド業者のモントローズ社からリリースされたブレンデッドウイスキー。ネーミングは昔の戦争時に最前線にいたバグパイプ奏者から。
  • ハウス・オブ・スチュアート
    ハウス・オブ・スチュアート
    HOUSE OF STUART
    スコットランドの王からイングランド王にもなった誇り高く王家のネーミングがされたスコッチ。グラスゴーの西方のロッホローモンド蒸留所の原酒を中心にブレンド。ライトですっきりとした味わい。12年物はさらに口当たりもやわらかい逸品。
  • ハウス・オブ・ピアーズ
    ハウス・オブ・ピアーズ
    HOUSE OF PEERS
    1950年に創立されたダグラス・レイン社からリリースされたブレンデッド・スコッチの逸品。銘柄のネーミングは英国上院(貴族院)の旧称から。ハイランドモルトを中心にブレンド。甘くライトテイストでまろやか。
  • ハウス・オブ・ローズ
    ハウス・オブ・ローズ
    HOUSE OF LORDS
    「キングス・ランサム」をリリースしたウイリアム・ホワイトリー社が、その姉妹品として発売したブレンデッド・スコッチ。1925年に同社が手に入れたエドラダワー蒸溜所のモルトを軸にブレンドした甘くマイルドな仕上がり。
  • パスポート・スコッチ
    パスポート・スコッチ
    PASSPORT SCOTCH
    グレン・キース蒸留所のモルト、その他スペイサイドの良質モルトウイスキーをブレンドした薫り高いライトな逸品。ラベルにプリントされた5つのヘラルディが伝統を彷彿とさせ印象的。
  • バランタイン
    バランタイン
    BALLANTINE'S
    バランタインは数多くのスコッチ・ウイスキーの中でも高い人気を誇り、スコッチの代名詞。1895年に王室御用達となっている。ブレンド技術が秀逸でブレンデッド・ウイスキーの一時代を築いた。熟成年数の種類が豊富にある。
  • バロックレイド
    バロックレイド
    BULLOCH LADE'S
    アイラ島北東海岸のカリラ蒸溜所から送りだされた個性的な逸品。アイラ・モルトの特徴ともいえるピート香とコクが楽しめる。以前バロック&レイド社はカリラ蒸溜所のオーナーだった。
  • ハロッズ
    ハロッズ
    HARRODS
    ロンドン中心部にある英国最大の老舗高級百貨店、ハロッズのオリジナル・ブレンデッド・スコッチ。ホワイト&マッカイ社が各地のモルトを厳選して数十種をブレンドしたスタンダード品。なめらかな口当たりとコクが特徴。
  • ハンキー・バニスター
    ハンキー・バニスター
    HANKEY BANNISTER
    ハンキー・バニスターの特徴はシェリー樽で熟成させているので、独特の甘いほのかな香りとピートが効いたコクも楽しめる。熟成年数の種類が豊富。80~90年代頃の流通品。
  • ハンドレッドパイパーズ
    ハンドレッドパイパーズ
    100 PIPERS
    30種類のモルトをブレンドし、芳醇な味と香りを造りだしているスタンダードなスコッチ。軽くスモーキーで、まろやかスムーズ。バグパイパーのラベルが印象的。ジョセフ・E・シーグラム&サンズ社から。
  • ピーター・ドーソン
    ピーター・ドーソン
    PETER DAWSON
    かつてグレンオード蒸溜所を所有していたことがあるピーター・ドーソン社が生産していたブレンデッド・スコッチ。絶妙なブレンディング技術でバランスの良いブレンドが絶賛された逸品。口当たりがマイルドな味わい。
  • ビッグT
    ビッグT
    BIG"T"
    スコットランド北ハイランドの名門トーマチン社がリリースしていた質の高いモルトをブレンドした逸品。現在は日本市場用に5年以上熟成のドライなスタンダードタイプが流通。
  • ビッグベン
    ビッグベン
    BIG BEN
    グレンリヴェットなどのモルトをベースに、ピート香の高いソフトな仕上がり。ネーミングはウェストミンスター宮殿に付属する時計台の愛称から。
  • ピンウイニー・ロイヤル
    ピンウイニー・ロイヤル
    PINWINNIE ROYAL
    ライトスコッチの代表格である「インバー・ハウス」のデラックス版。12年の熟成のモルトを使用して香り高く、ソフトでなめらかな口当たりと深いコクを追求した逸品。サイケデリックな雰囲気を出しているラベルデザインが印象的。現在再販されている。
  • フィンドレイター
    フィンドレイター
    FINDLATER'S
    フィンドレイターのネーミングは「フィン・デ・ラ・レテ(地の果て)」を意味し、ハイランド北部に住んでいた一族の城に由来。王室御用達にもなっており国際的にも高い評価を得ている名酒。熟成年数の種類が豊富。
  • ブラック&ホワイト
    ブラック&ホワイト
    BLACK&WHITE
    黒と白のスコッチテリアのシンボルマークが印象的な銘柄で、日本でも明治時代から輸入され古くから親しまれてきたブレンデッド・スコッチ。厳選されたハイランドモルトを軸にブレンド。程良いピート香とマイルドな口当たりが特徴。
  • ブラック・ボトル
    ブラック・ボトル
    BLACK BOTTLE
    1897年に紅茶のブレンドを生業としていたグラハム家によって生み出された。アイラ島にある7つの蒸溜所のモルトとグレーンを絶妙にブレンドさせたブレンデッド・スコッチ。アイラモルト独特のスモーキフレーバーと、適度な甘さが特徴。
  • ブルー・ハンガー
    ブルー・ハンガー
    BLUE HANGER
    「カティーサーク」の発売元で有名なベリー・ブラザーズ&ラッド社のブレンデッド・スコッチ。ネーミングは18世紀王室の一員であったウィリアム・ハンガー卿が好んで着ていたブルーのジャケットに由来。話題を集めたこだわりのプレミアム・ウイスキー。
  • ブルー・ラベル
    ブルー・ラベル
    BLUE LABEL
    1664年以来ウイスキーづくりに励んできたオールドフィールド社のブレンド技術の全を屈指して生み出されたブレンデッド・スコッチ。スペイサイドのトーモアをキーモルトにブレンドした香りとコクの素晴らしさが秀逸な逸品。「ロング・ジョン」の姉妹品。
  • プレジデント
    プレジデント
    PRESIDENT
    12年熟成以上のグレンダラン・モルトを中心にブレンド。ピート香が効いたドライな口当たりとコクが楽しめる。「オールド・パー」のデラックス版。マクドナルド・グリンリース社から。
  • ヘイグ
    ヘイグ スコッチウイスキー
    HAIG
    スコットランドの名門一族の名が付いた「ヘイグ」はスコッチ界の名門。スコッチ・ウイスキーの歴史そのものとも言われる。いち早くグレーンウイスキーを生産し、1880年代にはヘイグのブレンデッド・スコッチが完成。スタンダード品の傑作。
  • ヘッジス&バトラー
    ヘッジス&バトラー
    HEDGES&BUTLER
    ヘッジス&バトラー社の創業は1667年。300年の伝統を誇り、世界数カ国で王室御用達に指定されたスコッチの名門。ハイランドモルトをベースにしたさわやかなドライタイプ。12年熟成物はワイン・スピリッツ大会でダブル・ゴールドを受賞した傑作。
  • ベル
    ベル スコッチ
    BELL'S
    名ブレンダー“アーサー・ベル”のブレンド妙技により正統派「ベル・スコッチ」が誕生。以来150年以上の伝統が受け継がれ、英国市場はNo.1。世界市場でも高い評価を得ている。ブレアソール蒸留所のモルトが使用され、独特の風味豊かな香りを与えている。
  • ベン・ネヴィス
    ベン・ネヴィス
    BEN NEVIS
    ハイランド地方の最も古い公式蒸溜所の一つとされるベン・ネヴィス蒸溜所の良質モルトをブレンドした、蒸溜所の名称がネーミングされたブレンデッド・スコッチ。12年物は80年代~最近まで流通していたが、現在が終売品となっている。
  • ベンロイヤル
    ベンロイヤル
    BENLOYAL
    洗練されたブレンディングで定評のあった“ドナルド・モリソン社”がリリースしたスタンダード品。ライトでまろやかなテイスト。80年代頃の流通品。
  • ホワイト&マッカイ
    ホワイト&マッカイ
    WHYTE & MACKAY
    ホワイト&マッカイは、約35種のモルトをヴァッティングし、オーク樽で半年マリッジさせる。その後、グレーンを配合して、再びオーク樽で数ヶ月マリッジさせる「ダブル・マリッジ製法」を採用。シルクのようになめらかさと、シェリー風味が特徴
  • ホワイトヘザー
    ホワイトヘザー
    WHITE HEATHER
    ホワイトヘザーとは“白いヒースの花”の事。スコットランドでは、枯れたヒースが土に埋もれ、やがてウイスキー製造に欠かせないピートになる。キーモルトはスペイサイドのアベラワーなどを中心にブレンド。程良いスモーキーさと、甘く重厚でなめらか。
  • ホワイトホース
    ホワイトホース
    WHITE HORSE
    ネーミングと白馬のイラストの由来は、エジンバラに実在じた“ホワイトホースセラー”という旅籠。創業者のピーター・マッキーはアイラ島ラガヴーリン蒸溜所のオーナーであった叔父にスコッチ作りを学んだ。1920年代に金属製のスクリューキャップを採用。
  • マードックス・パーフェクョン
    マードックス・パーフェクョン
    MURDOCH'S PERFECTION
    古代の武将にちなんでネーミングされた、スペイサイド蒸溜所からリリースされたブレンデッド・スコッチ。70~80年代頃の流通品。
  • マッキンレー
    マッキンレー
    MACKINLAY'S
    1815年創業。以来、代々伝わる秘伝のブレンド技術を子孫が受け継ぎ、絶品スコッチを造り続けてきた。モルト含有率が高くマイルドで芳醇なコクが特徴。最高級品として陶磁器の名門ロイヤル・ウースター社のデキャンタボトル入りがラインナップ。
  • マックギボン
    マックギボン
    McGIBBON'S
    ハイランド産のモルトをブレンドした伝統的な味わいのスコッチ。ゴルフクラブやゴルフバッグを模したボトルで一躍有名になった。ゴルファーに人気。ダグラス・マックギボン社からのリリース。
  • マッケンジー
    マッケンジー
    MACKENZIE
    ダフタウン蒸溜所のモルトを軸にブレンドしたスコッチ。150年以上の歴史をもつ伝統的味わいを伝える。夫婦鹿のシンボルマークが印象的。20年熟成は優雅な香りと味わい。
  • マリー・ボーン
    マリー・ボーン
    MARRY BORN
    スカイ島のタリスカー蒸溜所のモルトをベースにブレンドされたスコッチ。タリスカー独特のスモーキーさが感じられる個性的な味わいが特徴。ホッダー社からのリリース。
  • モイダート
    モイダート
    MOIDART
    豊かな風味と軽い口当たりで評価が高いスプリングバンクのモルトを主体にブレンド。スコットランドの騎士魂の象徴として語りつがれる“チャールズ・スチュワート”のモイダート上陸風景がラベルにプリントされている。
  • ラングサイド
    ラングサイド
    LANGSIDE
    ダグラス・ラング社の子会社ラングサイド社からリリースされたブレンデッド・スコッチ。数十種類のモルトをブレンドし、濃厚でコクのある味わいが特徴。
  • ラングス
    ラングス
    LANGS
    キーモルトはピート薫煙をしない「グレンゴイン」をベースにブレンド。熟成感あるスムーズでマイルドな味わいと香りが特徴。シュプリーム・デラックスとセレクト12年のラインナップがラインナップ。
  • リーガル・ゴールド
    リーガル・ゴールド
    REGAL GOLD
    海外市場向けにブレンドされた風味豊かなブレンデッド・スコッチ。良質の素材から生み出されるキャンベルタウン・モルト独特の芳醇で華やかなモルトが感じられる。80年代頃の流通品。
  • リズモア
    リズモア
    LISMORE
    ハイランドの北西部に浮かぶ神秘的な島の名前からネーミングされた「リズモア」は、良質のモルトをつかってブレンド。クセがなく、スムーズでなめらかな味わい。グラスゴーを代表するウイリアム・ランディー社からのリリース。
  • レッド・ハックル
    レッド・ハックル
    RED HACKLE
    創業者のチャールズ・ヘップバーンがスコットランドの守備隊に従軍したことで軍帽の“羽飾り(ハックル)”からネーミングされたブレンデッド・スコッチ。ドライで芳醇なコクが特徴。70~80年代頃の流通品。
  • レッド・ライオン
    レッド・ライオン
    RED LION
    ブレンド技術に優れたブレンド専門のレッド・ライオン社の社名がネーミングされたブレンデッド・スコッチ。ローランドの良質モルトを集めこだわりのブレンドで生み出されたスタンダード品。80年代頃の流通品。
  • ローガン・デラックス
    ローガン・デラックス
    LOGAN DELUXE
    アイラ島ラガヴーリン蒸溜所のオーナーであった“ジェームス・ローガン・マッキー”のミドルネームがネーミングがされたモルト含有率の高い名品。“ホワイトホース”の上級品とされるが、スモーキーで蜜の甘さを感じられるドライな逸品。
  • ロイヤル・サルート
    ロイヤル・サルート
    ROYAL SALUTE
    1935年にエリザベス二世の戴冠式に英海軍が21発の礼砲をもって祝ったことにちなんで、21年熟成の原酒を使ってブレンドし、陶器ボトルで発売された逸品。シーバス・ブラザーズ社のプレミアム・スコッチの最高峰。
  • ロイヤル・エイジ
    ロイヤル・エイジ
    ROYAL AGES
    200年以上の歴史を誇るJ&B社からリリースされたブレンデッド・スコッチの「J&B」のプレミアム版とされ発売されていた。特に21年物は極上品として評価が高い。80年代頃の流通品。
  • ロイヤル・カリス
    ロイヤル・カリス
    ROYAL CHALICE
    王室で使われていた杯の名称がネーミングされたブレンデッド・スコッチ。スペイサイドのモルトを中心にブレンド。ラインナップの最高級品は15年物。ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社からのリリース。
  • ロイヤルクラブ
    ロイヤル・クラブ
    ROYAL CLUB
    キングスバーンブレンダーズ社からリリースされていたハイランドモルトをベースにしたマイルドなブレンデッドスコッチ。
  • ロイヤルサイテーション
    ロイヤル・サイテーション
    ROYAL CITATION
    シーバスブラザースからリリースされたスペシャルエディション。シェリーカスクで熟成。
  • ロイヤル・スチュワート
    ロイヤル・スチュワート
    ROYAL STEWART
    グレンドロナック蒸溜所の12年以上熟成のモルトを使ってブレンドしたスコッチ。芳醇なコクとシェリーの風味が楽しめるマイルドな味わいが特徴。スチュワート&サン・オブ・ダンディ社からのリリース。80年代頃の流通品。
  • ロイヤル・セントジョージ
    ロイヤル・セントジョージ
    ROYAL St.GEORGE
    伝説の騎士ロイヤル・セント・ジョージを称えてネーミングされたブレンデッド・スコッチ。アイラ・モルトをベースにブレンド。5年、8年、12年がラインナップ。同名でリリースされていた10年物のヴァテッド・モルトもある。70~80年代頃の流通品。
  • ロイヤル・ヘリテイジ
    ロイヤル・ヘリテイジ
    ROYAL HERITEGE
    “ロイヤル・ヘリテイジ(王家の遺産)”のネーミングに相応しい21年熟成のモルトを使用した最高級ブレンデッド・スコッチ。芳醇な香りと深い味わい。グラスゴーを代表するウイリアム・ランディー社からの限定品。80年代頃の流通品。
  • ロブ・ロイ
    ロブ・ロイ
    ROB ROY
    アイラ島のボウモアをベースにハイランド産もモルトをブレンドし、飲みやすく仕立てたブレンデッド・スコッチ。12年熟成物はスモーキーな風味とまろやかな口当たりが特徴。80年代頃の流通品。
  • ロング・ジョン
    ロング・ジョン
    LONG JOHN
    創業者のジョン・マクドナルドが高身長だった事から“のっぽのジョン(ロング・ジョン)”の愛称からネーミング。トーモア、ラフロイグなどをメインにブレンド。各種ラインナップがあったが、現在はスタンダード品だけとなっている。評価の高い逸品。
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