スコッチ・シングルモルト・ウイスキー銘柄一覧

スコッチ

スコッチ・シングルモルト・ウイスキー銘柄のご紹介ページです。

  • アイル・オブ・ジュラ
    アイル・オブ・ジュラ
    ISLE OF JURA
    アイラ島の北東にあたるジュラ島のウイスキー。強烈なピート香をもつアイラ・モルトよりもライトでタイプで、穏やかな味わい。ハイランドモルトに分類される。
  • アーガイル
    アーガイル
    Argyll
    ハイランド西海岸にあるスコッチ発祥の地、アーガイル地方で生まれたシングル・モルト。キャンベルタウン地方のアーガイル公爵家にちなんで命名された。さわやか風味のライトタイプスコッチ。
  • アードベッグ
    アードベッグ
    ARDBEG
    アイラ・モルトの中でも1、2位といわれるほどの強烈な個性を持つ。ヨード香、ピート香、海の味、花の香など複雑だが心地よい香り。1度口にしたら記憶に残り、好き嫌いが分かれる銘柄。
  • アベラワー
    アベラワー
    ABERLOUR
    スペイ川のアベラワー村の蒸溜所で生産される。スペイサイドの代表的な味わいでもある華やかな香りと、シェリー風味が持ち味。
  • エドラダワー
    エドラダワー
    EDRADOUR
    ハイランドの南にあるスコットランドで最小の蒸溜所で生産される個性的なウイスキー。甘い香りとなめらかクリーミーが秀でたハイランド・モルト。
  • オーバン
    オーバン
    OBAN
    ハイランド西海岸の漁村、オーバンにある蒸溜所で生産されるモルト。オーバン蒸溜所はスコットランドの中でも歴史がある蒸溜所といわれている。ここのモルトは独特のピート香とソフトな口当たり。ストレートで楽しみたい逸品。
  • オブライアン・スペシャル・リザーブ
    オブライアン・スペシャル・リザーブ
    O'BRIAN SPECIAL RESERVE
    ファースト・ブレンディング社からリリースされたヴァッテッド・モルト。洗練されたピートの香りと、熟成した深いコクが特徴。ヨーロッパで人気。
  • オーヘントッシャン
    オーヘントッシャン
    AUCHENTOSHAN
    ローランド・モルトとして名高く、スコットランドでは数少ない3回蒸溜をおこなっているのが最大の特徴。軽やかなライトフレーバーがカジュアルでスタイリッシュ。
  • オールド・プルトニー
    オールド・プルトニー
    OLD PULTENEY
    ハイランドの最北端ウイックで生産されるハイランド・モルトだが、海辺に位置する蒸溜所ということもあるのか、アイランズ・モルトのような塩辛さと、優しくなめらかな味わいが特徴。
  • カーデュ
    カーデュ
    CARDHU
    1960年頃から販売されていた「カーデュ」は、当初全てブレンデッド用として蒸溜所から出荷されていた。ジョニー・ウォーカーのキー・モルトで有名なスペイサイド産のモルト。華やかで上品な香りと、柔らかく甘い味わいが特徴。女性にオススメできる逸品。
  • カリラ
    カリラ
    CAOLILA
    “カリラ”はゲール語でアイラ海峡の意味。1846年にアイラ島のアイラ海峡に面した場所に蒸留所が建てられた。伝統的なモルトウイスキーの製法は今も維持されている。フレッシュな海の香りとやわらかく甘いスモーキーさが後を引く。
  • クラガンモア
    クラガンモア
    CRAGGANMORE
    ウイスキー・ブレンダーやメーカーなどの専門家からの評価が高く、完成度が高い孤高のモルト。風味豊かで奥深い味わいが特徴。ブレンデッドで有名な「オールド・パー」のキー・モルトにもなっている。
  • グレンエスク
    グレンエスク
    GLENESK
    操業以来何度も名前が変わってきた珍しいハイランド蒸溜所のモルト。1985年に蒸溜所が閉鎖されているので幻のモルト。ドライで麦芽の風味が特徴。
  • グレン・エルギン
    グレン・エルギン
    GLEN ELGIN
    スペイサイドにあるグレンエルギン蒸溜所で生産されるモルト。スペイサイドの特徴ともいえる蜂蜜のような甘さと、ほのかな柑橘系の香りが特徴。「ホワイトホース」の数多いキー・モルトの一つ。
  • グレンオーディー
    グレンオーディー
    GLENORDI
    ハイランド北部インパネス近郊の蒸溜所で、地元産の大麦で手造り生産される。フルーティーでバランスが取れた甘さが持ち味のハイランドモルト。現在の名称はORD(オード)に統一されている。
  • グレンキンチー
    グレンキンチー
    GLENKINCHIE
    ローランドを代表するエジンバラ・モルト。繊細でフローラルな香りと甘い柑橘系なクリーミー味わい。食前酒に向いている。
  • グレン・グラント
    グレン・グラント
    GLEN GRANT
    ハイランドの中心、スペイサイドで生まれたモルト。イタリアで人気のシングルモルト。風味は軽やかで、クセが少なくバランスの取れたスムーズな味わいが定評。熟成期間の長い長いものはより芳醇な味わい。
  • グレンゴイン
    グレンゴイン
    GLENGOYNE
    グレンゴイン蒸溜所の特徴は、麦芽を乾燥させる際に全くピートを焚かないため、スモーキーな味わいがなく、麦芽そのものがストレートに感じられ、オークやフルーツの上品な香りと余韻を楽しめる。
  • グレン・スコシア
    グレン・スコシア
    GLEN SCOTIA
    現在キャンベルタウンに現存している2箇所ある蒸溜所の一つグレンスコシア蒸溜所からリリースされるモルト。海沿いにある蒸溜所の特徴でもある潮っぽさと、フルーティーさが特徴。
  • グレン・ターナー
    グレン・ターナー
    GLEN TURNER
    自らの蒸溜所を持たないグレン・ターナー社は、ハイランド産やローランド産の数多くのシングルモルトを自社で所有するブレンディング工場でヴァッティングして製品化し、独自のテイストを生み出しているのが特徴。深みがあって爽快な口当たりが定評。
  • グレンダラン
    グレンダラン
    GLENDULLAN
    スペイサイドのグレンダラン蒸溜所で生産される「オールド・パー」「プレジデント」「クレイモア」などのキー・モルトとしても使われている。やわらかでフルーティな口当たりが特徴。
  • グレンタレット
    グレンタレット
    GLENTURRET
    世界一ネズミを捕まえたウイスキー・キャットで有名な「タウザー」が居たスコットランド最古のグレンタレット蒸溜所のシングルモルト。ドライで香ばしい麦芽風味と、甘い花の香りが特徴。
  • グレン・デヴェロン
    グレン・デヴェロン
    GLEN DEVERON
    ハイランド地方のデヴェロン川からその名を取ったシングル・モルト。芳醇な香りと軽い口当たり特徴。蒸溜所のネーミングがされないシングル・モルトの一つ。マクダフ蒸溜所で生産される。
  • グレントロミー
    グレントロミー
    GLENTROMIE
    スペイサイド蒸溜所からリリースされたモルト。蒸溜所の側を流れるトロミー川からネーミング。12年はシェリー樽仕上げ。香りも豊かでバランスの良い上品な味わい。17年はモルトの特性を生かし、樫樽で熟成。
  • グレン・ネヴィス
    グレン・ネヴィス
    GLEN NEVIS
    命名の由来はスコットランドで一番高い山、ベン・ネヴィス山の谷間から。キャンベルタウンに蒸溜所はあったようだが、1920年代に閉鎖。1989年からニッカウヰスキーの所有となっている。香り高く、クリーミーでバニラのようななめらかな味わい。
  • グレンファークラス
    グレンファークラス
    GLENFARCLAS
    グレンファークラスはゲール語で「緑の草の生い茂る谷間」という意味。スペイサイドモルトの中ではピートによるしっかりとしたスモーキーフレーバーと、シェリー樽で熟成させた香味が特徴的。
  • グレンフィディック
    グレンフィディック
    GLENFIDDICH
    ウイリアム・グラント社が世界で初めてシングルモルトとして発売したグレンフィディック。世界的なベストセラーで、世界で最も飲まれているシングル・モルト。フルーティーで軽く、ドライで飲みやすいバランスが取れた逸品。
  • グレンフォレス
    グレンフォレス
    GLENFORRES
    複数の蒸溜所のモルトを組み合わせたヴァテットモルト。その中身はほとんどがエドラダワー。甘い香りとまろやかで芳醇な味が特徴。
  • グレン・フラグラー
    グレン・フラグラー
    GLEN FLAGLER
    ローランド南部にあるインヴァーハウス傘下の蒸溜所で生産されたモルト。1975年に閉鎖されてしまっているため、現在では幻のシングル・モルト。
  • グレンモーレンジ
    グレンモーレンジ
    GLENMORANGE
    ピート香がソフトでマイルドでバランスの取れたスペイサイド産のシングルモルト。蒸溜所のほとりを流れるモーレンジ川にちなんで命名された。ブレンデッド・ウイスキー「ハイランド・クイーン」のキーモルトにもなっている。
  • グレン・ロセス
    グレン・ロセス
    GLENROTHES
    スペイサイド産のシングルモルト。蒸溜所がローゼス川のほとりにあることから命名された。早くからブレンダーからの高評価を得て、多くのブレンデッド・ウイスキーのキー・モルトとして重宝された。「カティー・サーク」のキー・モルトにもなっている。
  • ザ・グレンドロナック
    ザ・グレンドロナック
    THE GLENDRONACH
    ハイランド地方スペイサイドの東側にあるグレンドロナック蒸溜所は昔ながらの伝統製法を続けるこだわりの蒸溜所。シェリー樽で熟成させ、ホワイトオーク樽で後熟させているので、芳醇なコクとシェリーの果実風味が楽しめるリッチな味わいが特徴。
  • ザ・グレンリベット
    ザ・グレンリベット
    THE GLENLIVET
    政府による法的認可第一号の蒸溜所として名高い、モルト・ウイスキーの代名詞とまで言われるグレンリベット。スペイサイドのリベット谷で生まれ。甘く柔らかい香りと口当たりが滑らかで非常にフルーティー。女性や、シングルモルト初心者にお勧めな一品。
  • ザ・トーモア
    ザ・トーモア
    THE TORMORE
    トーモアはスペイサイドにあり、蒸留所の建物が建築学的に評価され、最も美しい蒸溜所と言われている。スペイサイドモルトの特徴でもある華やかな甘みとバランスを保ちながら、程よい熟成香も備えている。ロングジョンやバランタインなどのキー・モルトにもなっている。
  • ザ・バルベニー
    ザ・バルベニー
    THE BALVENIES
    スペイサイドにあるバルベニー蒸溜所はグレンフィディック蒸溜所と同じ敷地にあり、グレンフィディックの第2の蒸溜所として創業。ネーミングは近隣にあるお城、バルベニー城から。蜂蜜の風味と、上品な熟成香が特徴。グランツのキー・モルト。
  • ザ・マッカラン
    ザ・マッカラン
    THE MACALLAN
    スペイサイドにあるザ・マッカラン蒸溜所から生まれた、シングルモルトの「ロールスロイス」と称される。伝統の製法とこだわりを通じて生産され、世界中のモルトファンが賞賛する完成度の高い逸品。濃厚で甘い香りと熟成感を感じる深い味わい。
  • ジ・エグゼック
    ジ・エグゼック
    THE EXEC
    1989年から日本市場むけに発売された銘柄で、日本のエグゼクティブ層をターゲットとしてオーダーメイドされたスコッチウイスキー。
  • スキャパ
    スキャパ
    SCAPA
    スコットランド最北部オークニー諸島メインランドにあるスキャパ蒸溜所で生産される。アイランド・モルトとしては珍しくノンピーテッド麦芽が使われる。バニラや花の香が上品で、後味はドライでかすかに潮の香りが後を引く。
  • ストラスアイラ
    ストラスアイラ
    STRATHISLA
    スペイサイドで200年もの歴史を持つ、最も古いストラス・アイラ蒸溜所で生産されるシングルモルト。華やかなジェリー樽の香りとリンゴのようなフルーティーな香り、バニラやナッツのような芳醇な余韻が特徴。シーバス・リーガルのキー・モルト。
  • ストラスコノン
    ストラスコノン
    STRATHCONON
    スコットランドを代表する数種類のシングルモルトをブレンドして仕上がった、ヴァッテッド・モルト。「ブラック&ホワイト」のキー・モルトとしても知られる。現在終売になってしまっている物の中でも特に人気の高い、幻のシングルモルトとされる。
  • ストラススペイ
    ストラススペイ
    STRATHSPEY
    スペイサイド産のヴァッテッド・モルト。「ストラススペイ」の語源はスペイ川に沿った広い谷を意味する。スペイ河畔のいくつかの蒸溜所のモルトをブレンドしたところから命名された銘柄。クセがなく、フルーティーでバランスのとれたソフトなテイスト。
  • スプリングバンク
    スプリングバンク
    SPRINGBANK
    キャンベルタウンに現存する2つの蒸溜所のうちの一つ。伝統的な製法にこだわり、自社でフロアモルティングから蒸溜、ボトリングまでの全ての工程を蒸溜所内で行う所。全モルトウイスキーの中でも最も塩味がするといわれているが、香りも高く芳醇。
  • スペイバーン
    スペイバーン
    SPEYBURN
    スペイバーン蒸溜所はスペイ川の下流、グレン・オブ・ローゼスの谷間で生産されるシングルモルト。クセがなく、ドライでスッキリとした飲み味。食前酒に最適。
  • ダフタウン・グレンリヴェット
    ダフタウン・グレンリヴェット
    DUFFTOWN GLENLIVET
    スペイサイドのダフタウン蒸溜所で生産されていたシングルモルト。グレンリヴェットの人気にあやかろうとした一つともいわれている。現在はグレンリヴェットの名は使用していない。ベルのキー・モルト。甘くフルーティでドライな飲み味。
  • タムデュー
    タムデュー
    TAMDHU
    スペイサイドのタムデュー蒸溜所で生産されていたシングルモルト。蒸溜所は閉鎖されていたが、2013年に再開する予定とのこと。レモン系のフルーティーさと、オークのコクが特徴的。ドライで麦の余韻が楽しめる。
  • タリスカー
    タリスカー
    TALISKER
    スコットランドヘブリディーズ諸島最大の島、スカイ島唯一の蒸溜所で生産されるシングルモルト。ピートと潮の力強い香りとスモーキーな甘さを持ち合わせた個性的なシングルモルト。爆発的かつ、複雑な香味が楽しめる。
  • タリバーディン
    タリバーディン
    TULLIBARDINE
    ハイランド地方南端の蒸溜所で生産されるシングルモルト。特徴はフローラルな甘さを兼ね備え、スムースで柔らかい。2003年に4人のプライベートメンバーが蒸留所と保有する樽を買収し操業を再開、2004年新生タリバーディンをリリースした。
  • ダルモア
    ダルモア
    DALMORE
    ハイランド最北部のアルネスにあるダルモア蒸溜所で生産されるシングルモルト。ダルモア川の水から生まれるこのモルトは、フレッシュな柑橘系とバニラを感じ、コクのある味わい。ホワイト&マッカイのキーモルトとしても使われている。
  • ダルウィニー
    ダルウィニー
    DALWHINNIE
    ダルウィニー蒸溜所はハイランド地方の最も標高の高い場所にある湖、ローハン・アンド・オアニャ湖を水源とした蒸溜所で生産されるシングル・モルト。ヘザー風味と優しいモルトの甘みがあり、スパイシーでスムーズ。
  • チーフテンズ・チョイス
    チーフテンズ・チョイス
    CHIEFTAIN'S CHOICE
    熟成期間が12年以上のモルトウイスキーだけをヴァッティングした逸品。スコティッシュ・インディペンデント・ディスティラーズ社による製造。
  • トバモリー
    トバモリー
    TOBERMOR
    タリスカー蒸溜所があるスカイ島と、アイル・オブ・ジュラのジュラ島に挟まれた場所に浮かぶマル島にある唯一のトモバリー蒸溜所で生産されるシングルモルト。独特のピート香をを感じさせ、アイランズモルトらしい個性を持っている。
  • ドラムグイッシュ
    ドラムグイッシュ
    DRUMGUISH
    グレントロミーと同じくスペイサイド蒸溜所からリリースされるシングルモルト。バニラ風味と樽の風味がバランス良く、芳醇で甘口な味わいがモルトファンだけでなく女性にもオススメできる逸品。
  • トーマチン
    トーマチン
    TOMATIN
    スコットランド最大級の生産力があった北ハイランドのトーマチン蒸溜所は、80年代のウイスキー不況により、日本企業の傘下に入った最初の蒸溜所。熟成度合いによって様々なテイスト感を楽しめる逸品。
  • トミントール・グレンリヴェット
    トミントール・グレンリヴェット
    TOMINTOUL GLENLIVET
    スペイサイド高地に作られたトミントール蒸溜所で生産されていたシングルモルト。発売当時はパフュームボトルのようなデザインと、ライトな風味で人気があった。
  • トミントール・スペイサイド
    トミントール・スペイサイド
    TOMINTOUL SPEYSIDE
    スペイサイド高地に作られたトミントール蒸溜所で生産されていたシングルモルト。特徴はオレンジなど柑橘系、ヘーゼルナッツなどの風味とピートやバニラなどがまろやかスパイシーな味わいが特徴です。
  • ノッカンドウ
    ノッカンドウ
    KNOCKANDO
    ノッカンドゥ蒸留所では、それぞれのボトルに、単一のシーズンのスピリッツだけが詰められているとのこと。スペイサイドの中でも特に繊細な味わいを持ち、花の香り、ナッツ、かすかなスモーキーさが絡むクリーンな味わい。
  • ハイランド・パーク
    ハイランド・パーク
    HIGHLAND PARK
    スコットランド最北の島、オークニーで生産されるシングルモルト。良質のオークニー・ピートを使うことで、アイランドモルトのようなスタイルを持つ。スモーキーで程良い潮の風味と甘さが特徴。評価の高い逸品。
  • ブナハーブン
    ブナハーブン
    BUNNAHABHAIN
    一般的にアイラモルトは、強烈なピート香とヨード香を放つスモーキーフレーバーであるが、ブナハーブン蒸溜所で生産されるモルトは基本的にノンピートで、スモーキーさを控えた、やわらかい味わいで飲みやすく仕上がっている逸品。
  • ブラドノック
    ブラドノック
    BLADNOCH
    ローランド南端ブラドノック川のほとりにある蒸溜所で生産され、イングランドで最初に大量に飲まれたとされるシングルモルト。ローランドモルトの中では個性的で、華やかでフレッシュだが、穏やかな力強さも持ち合わせた逸品。
  • ブリタニア・モルト
    ブリタニア・モルト
    BRITANNIA PURE MALT
    女神ブリタニア像とコインが描かれているラベルで知られるヴァッテッド・モルト。キー・モルトにはグレンスコシアが使われている。他にブレンデッドもリリースされている。90年代に入り製造中止となった。25年ものはマニア垂涎の的。
  • ブルイックラディ
    ブルイックラディ
    BRUICHLADDICH
    アイラ島の蒸溜所で生産されるシングルモルト。蒸溜からボトリングまでの工程を、蒸溜所の職人が全て手作業で行うというこだわり。アイラ・モルトの中では潮の風味やヨードなどの香りは控えめ。
  • ブレアモア
    ブレアモア
    BLAIRMHOR
    15種以上の高品質モルトをバランスよくヴァッティングしたヴァッテッド・モルト。マイルドなコクを楽しめる逸品。カーマイケル・アンド・サンズ社製造。
  • ベリーズ・オール・モルト
    ベリーズ・オール・モルト
    BERRY'S ALL MALT
    ブレンデッドで有名なカティ・サークの発売元のベリー・ブラザース&ラッド社からリリースされていたヴァッテッド・モルト。アイラ・モルトがヴァッティングされている所が特徴。
  • ベル・インチガワー
    ベル・インチガワー
    BELL'S INCHGOWER
    スペイサイドのインチガワー蒸溜所からリリースされたシングルモルト。ブレンデッド・スコッチ「ベル」のキー・モルトとしても使用されている。スモーキーでパワフルだが、穏やかでマイルドな個性を持ち合わせる。
  • ベン・グリオン
    ベン・グリオン
    BEN GULLION
    キャンベルタウンのスプリングバンク蒸溜所で生産されていたとされる幻のヴァッテッド・モルト。
  • ボウモア
    ボウモア
    BOWMORE
    アイラ島で一番古いボウモア蒸溜所は現在オーナーは「サントリー」。歴史は古く、1779年から続く伝統を現代まで大切に引き継ぐ蒸溜所。アイラ・モルト独特のスモーキーさや、ヨード、潮のフレーバーがあるが、アイラ島のモルトの中では中間的な風合い。
  • ポッチ・ゴー
    ポッチ・ゴー
    POIT DHUBH
    スカイ島の蒸溜所で生産されるヴァッテッド・モルト。古典的手法にこだわり、冷却フィルター処理もしていない全くの天然ウイスキー。スモーキーさと甘い香りがバランスよく、重厚な味わい。
  • マーロッジ
    マーロッジ
    MAR LODGE
    フィンドレイター社がハイランドモルトを中心に作りあげたヴァッテッド・モルト。芳醇でコク深い味わい。80年代頃の流通品。
  • ミッシェル・クーヴルー
    ミッシェル・クーヴルー
    MICHEL COUVREUR
    元々フランスのワイン商としてワインに精通してきたベルギー人のミッシェル・クーヴルー氏が、モルト原料から熟成樽にまでこだわり抜いて作り上げたブランド。スコッチ・ウイスキー界では異端の存在とされ、独創的で繊細なモルト。
  • ミルトンダフ
    ミルトンダフ
    MILTONDUFF
    1824年の創業当時は「ミルトン」という名称であったが、その後ファイフ伯爵のダフ一族に所有され「ミルトンダフ」とされた。1936年にはハイラム・ウォーカー社の所有になり、バランタインの原酒蒸溜所となった。バランタインのキー・モルトとされる。
  • モートラック
    モートラック
    MORTLACH
    スペイサイドのダフタウンにあるモートラックで生まれ。蒸溜工程が非常に複雑なのだが、それらが功を奏して豊なコクと風味を生んだとされる。ジョニー・ウォーカーのキー・モルトとしても知られる優秀なシングルモルト。希少な逸品。
  • ラガヴーリン
    ラガヴーリン
    LAGAVULIN
    アイラ島で生産されるシングルモルト。スコットランドの中でも最古の蒸溜所の一つ。アイラ・モルトの中でも特にピートが強く、強烈な個性を持っているが、気品も備わった銘酒。ホワイトホースやジョニー・ウォーカーのキーモルトに使用されている。
  • ラフロイグ
    ラフロイグ
    LAPHROAIG
    アイラ島のラフロイグ蒸溜所は1815年から。チャールズ皇太子のお気に入りとしても有名で、王室御用達の認可を受けた蒸溜所。ピート香とヨード、磯の香りなど強烈な個性を持つが、口当たりは優しくまろやか。好き嫌いが出るが、熱烈なファンも多い逸品。
  • リトルミル
    リトルミル
    LITTLEMILL
    リトルミルはスコットランドの中でも最古の蒸溜所の一つとも言われている。現在蒸溜所は取り壊されており存在しない。非常に個性的なモルトで、テイストは“濡れた段ボール”と表現される。
  • リンクウッド
    リンクウッド
    LINKWOOD
    スペイサイドのリンクウッド蒸溜所で生産される個性的で希少なシングルモルト。エルギン市郊外で創業されたときに、同地にあった古い貴族の館にちなんで命名された。職人気質に徹した旧来的なウイスキーづくりが専門家の間でも評価が高い。
  • ローズバンク
    ローズバンク
    ROSEBANK
    エジンバラの北西、旧フォーク川とクライド運河の堤沿いで生産されていた、ローランド・モルト。3回蒸溜法を用いたウイスキーづくりで知られている。1993年に蒸溜所は閉鎖。フルーティーでライトな口当たりが上品な逸品。
  • ロイヤル・カルロス
    ロイヤル・カルロス
    ROYAL CULROSS
    キャンベルタウンのグレンス・コシアをキー・モルトにハイラン・ドモルトなどもブレンドして生まれたヴァッテッド・モルトの傑作。程良いピート香とやわらかくマイルドな味わいが特徴。
  • ロイヤル・セント・ジョージ
    ロイヤル・セント・ジョージ
    ROYAL St.GEORGE
    1897年にグラスゴーで開業したウイスキー商のアンドリュー・マクドナルド社がリリースした逸品。20種類以上ものハイランド・モルトをヴァッティングさせた、ヴァッテッド・モルトの最高峰とされていた。
  • ロッホナガー
    ロッホナガー
    LOCHNAGAR
    シングルモルトの中でも希少性の高い逸品。現在も伝統的な製法で生産される。ヴィクトリア女王が気に入り“ロイヤル”の冠を授与された蒸溜所。フルーティーな香りと酸味が心地よく、ドライな後味と白檀の余韻が楽しめる。
  • ロングモーン
    ロングモーン
    LONGMORN
    スペイサイドのロングモーン蒸溜所はニッカウイスキーの創業社竹鶴政孝がウイスキー作りの修行させてもらった蒸溜所のひとつ。ブレンダーなど専門家から絶大な支持がある通好みのモルトといえる。ドライでスパイシーな味わいが特徴。
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